2017年03月06日

2016年PROランキング 【調教師編】

皆様こんにちは。


さて、【騎手編】に引き続き、
「LEX PROランキング 〜2016・中央競馬〜」をお送りします。

今回は【調教師編】です。
こちらではPRO所属馬での“勝利数を元に”ランキングを作成しました。

総勢16名もの調教師がランクインしているため、
前回同様3勝を挙げた7位タイの3名から紹介していきます。


1人目は美浦・黒岩陽一調教師です。
リッカルドエルムステークス(G3)を勝利したほか、
マネジメント馬のファンヴィーで新馬勝ちを収めています。


2人目は美浦・高木登調教師
マネジメント馬のサウンドトゥルーG1・チャンピオンズカップを制覇し、
エアオブザドラゴンキングズミッションは未勝利戦を勝ち上がりました。
他にもスノードラゴンが重賞戦線で活躍中です。
2016年度2次募集馬からは
「No.24 It’sChemistryBabyの15」を預託する予定となっており、
オープン馬を続々と送り出す同師の手腕に今から期待は高まるばかりです。


3人目はクイーンズリングで重賞3勝を挙げた
栗東・吉村圭司調教師です。
11月のG1・エリザベス女王杯では、クイーンズリング本馬、厩舎ともに
悲願のG1制覇となりました。
古馬牝馬路線のトップホースとして迎える今シーズンにも注目です。


続いて4勝を挙げた第1位
6名の調教師がランクインしました。


まずは栗東・飯田雄三調教師
地方からの再転入馬である
ブロンズテーラーファミリーズオナーが500万下を勝って中央初勝利を挙げ、
ブレイズガールでも桑名特別(500万下)を含む2勝をマーク。
牝馬との相性の良さも目立っています。


続いて美浦・尾形和幸調教師です。
ポールシッターラステラが障害でオープン勝ちを収めたほか、
マネジメント馬のヴィーナスベルトが未勝利戦を勝ち上がりました。
前述の障害馬2頭は今年も既にオープン競走を勝っており
今後は重賞戦線での活躍が期待されています。


3人目は美浦・栗田徹調教師
2015年度募集馬ラッシュアウトが黒松賞(2歳500万下)で単勝71.2倍の低評価を
あざ笑うかのごとく快勝、早くも2勝してオープン入りを果たしました。
また、レアドロップでも2勝を挙げています。


その徹調教師の父である美浦・栗田博憲調教師も4勝を挙げて1位にランクイン。
エターナルヒーローパラダイスガーデンが500万下を勝ち
アーリーサプライズが未勝利戦を優勝したほか、
シベリアンタイガーが障害初勝利(通算4勝目)を挙げました。

続いては美浦・高橋裕調教師
菜の花賞(3歳500万下)優勝のエクラミレネール
赤松賞(2歳500万下)優勝のコーラルプリンセス
そしてその姉プルメリアブーケでも勝ち星を挙げています。
素質馬揃いの同厩舎、今年の活躍からも目が離せません。


そして最後は栗東・平田修調教師です。
先日晴れてG1馬の仲間入りを果たしたゴールドドリームが、
ユニコーンステークス(G3)勝ちを含む3勝をマークし、
その弟にあたるペルランヴェールも新馬戦を好内容で完勝しました。
まだ底を見せていない2頭の走りから今後も目が離せません。


以上が【調教師編】ランキングでした。

なお、地方競馬は
1位 浦和・平山真希調教師  7勝
2位 船橋・椎名廣明調教師  6勝
3位 園田・新子雅司調教師  5勝
というランキングになりました

集計結果はこちらです。


MVPブログ_調教師勝利数.jpg


最後は【所属馬編】をお届けいたします。

posted by staff at 18:18| オーナーズクラブPRO

2017年02月20日

2016年PROランキング 【騎手編】

皆様こんにちは。

昨日は、2017年最初のG1・フェブラリーステークス
M.デムーロ騎手騎乗のゴールドドリームが優勝!!
見事G1ホースに輝きました。
これからも、PRO所属馬の名前を「歴史」に刻んでいきたいところです。


さて、今回のブログでは
昨年の数々の優勝を支えてくださった方々の活躍を
毎年おなじみ「LEX PROランキング 〜2016・中央競馬〜」
と題しまして、【騎手】、【管理調教師】、【所属馬】の
3つの視点から振り返っていきたいと思います。


第1回目は【騎手編】です。
ここではPRO所属馬での勝利数を集計しました。

例年は2勝を挙げたジョッキーから紹介しておりましたが、
昨年は該当ジョッキーがなんと9人
一人ずつ書いていきたいところではありますが、今回は割愛させていただきます。

ということで、まずご紹介するのは3勝を挙げ、
5位タイにランクインした5名のジョッキーです。


1人目は蛯名正義騎手
昨年はディーマジェスティで皐月賞を優勝したほか、
牝馬マリアライトで宝塚記念を制するなど、大舞台での活躍が目立った蛯名騎手。
所属馬では
キングズミッションネイティヴコードロイヤルパンプで勝利を挙げました。

続いて2人目は川田将雅騎手です。
昨年ダービージョッキーの仲間入りをし、
今や日本の競馬界を担う存在となった同騎手。
ゴールドドリームユニコーンステークス(G3)を勝ち、
12月にはその弟・ペルランヴェールのデビュー戦で
鮮やかな差し切り勝ちを決めてくれました。

次は昨年45勝を挙げ、
見事、最多勝利新人騎手賞に輝いた木幡巧也騎手です。
ガッツ溢れる騎乗スタイルで
ギャラントグリフパラダイスガーデンレアドロップ
勝利へと導いてくれました。
若手のホープとして、今後も注目必至となることでしょう。

4人目は原田和真騎手です。
2015年度募集馬初の中央勝ち馬となったラッシュアウトをはじめ、
キープトラインレアドロップで勝利を挙げました。
2017年も平地・障害を問わないマルチな活躍を期待しています。

最後は、昨年障害G1を完全制覇し、
最多勝利障害騎手・障害騎手特別賞を受賞した石神深一騎手です。
ジャンプレースでの安定感はさすがの一言で、
本年も早速マネジメント馬のポールシッター
中山新春ジャンプステークス(障害オープン)を優勝しました。
障害オープン馬7頭を擁するLEXPRO、
いずれ同騎手と大舞台での活躍が見られるかもしれません。


さて、続いて第1位の発表です。
4勝を挙げた4名がランクインしました。

まずは戸崎圭太騎手です。
昨年187勝を挙げ、
ルメール騎手との壮絶なリーディング争いを制した戸崎騎手。
所属馬では
エターナルヒーローコーラルプリンセスプルメリアブーケリッカルドの4頭を勝利へエスコートしてくれました。

続いて、M.デムーロ騎手です。
昨年はエリザベス女王杯を筆頭にクイーンズリングで重賞を3勝。
また、シグルーンでデビュー勝ちを飾ってくれました。
晴れてG1馬となり、今年の古馬牝馬戦線を担うクイーンズリング
その主戦騎手として今後も大舞台での活躍を期待しています。
さらに、デムーロ騎手は昨日のフェブラリーステークス(G1)
見事ゴールドドリームを優勝に導いてくれました。

3人目は黛弘人騎手
当ランキングで2年連続で2位にランクインしていましたが、
今回見事1位に輝きました。
所属馬ではリッカルドエルムステークス(G3)を制したほか
オートクレールラズールリッキーで勝利。
いまやLEXPROに欠かせないジョッキーの1人となった黛騎手。
これからも更なる飛躍に期待が高まります。

最後はもちろんこの方。
当ランキングで3年連続1位の大野拓弥騎手です。
マネジメント馬のサウンドトゥルーでのチャンピオンズカップ(G1)優勝をはじめ
ウェイトアンドシーラッシュアウトローズプリンスダムで勝利を挙げました。
同騎手の初G1勝利を飾ったスノードラゴンとのコンビでも、
スプリンターズステークス(G1)を含む重賞競走で5度の入着を果たしています。
今年も多くの所属馬を勝利に導いてほしいところです。


以上が【騎手編】ランキングでした。
集計結果はこちらです。

MVPブログ_騎手.jpg


次回は【調教師編】です。



posted by staff at 18:57| オーナーズクラブPRO

2017年02月04日

2次募集を開始いたしました

皆様、こんにちは。

この度、外国産馬・地方馬を含む
選りすぐりの14頭による
2016年度2次募集を開始いたしました。


2次募集馬といえば、
昨年のエルムステークス(G3)を勝ったリッカルド(1口58万円・総収得賞金1億6000万円超)を筆頭に、福島2歳S(OP)優勝のラズールリッキー(1口78万円・総収得賞金6000万円超)やクローバー賞(OP)を優勝し、札幌2歳S(G3)でも2着に入ったブラックオニキス(1口98万円・総収得賞金4000万円超)など、
募集価格以上に稼ぐ馬を多数送り出しています。

また、ヌーナヤンキーソヴリンマラードザレコードといった
外国産馬が勝ち星を積み重ねており、
今回販売するマル外2頭も注目必至の存在となりそうです。

No.24 It’sChemistryBabyの15 
2016_24ha.jpg
米国産  父ディスクリートキャット(Discreet Cat) 母の父Meadowlake
販売開始価格:1口 228万円 美浦・高木登厩舎予定

No.25 Read Federicaの15
2016_25ha.jpg
英国産  父ロイヤルアプローズ(Royal Applause) 母の父Fusaichi Pegasus
販売開始価格:1口 168万円 美浦・池上昌和厩舎予定


他にも初年度産駒となる3歳世代が上々の走りを見せている
ディープブリランテジョーカプチーノといった気鋭の新種牡馬の産駒を始め、
スクリーンヒーロースズカマンボ等の実績十分な玄人向けの種馬の子など、
バラエティに富んだラインナップとなっております。


No.31 ドリームシフトの15
2016_31ha.jpg
 父スズカマンボ 母の父コマンダーインチーフ
販売開始価格:1口89万円 栗東・奥村豊厩舎予定
パワーとスタミナを兼ね備え、長距離路線で一旗揚げたい1頭。


No.32 フロイデタンツェンの15
2016_32ha.jpg
 父ディープブリランテ 母の父ストローズクリーク
販売開始価格:1口99万円 美浦・池上昌弘厩舎予定
注目を集めるディープブリランテの産駒。芝のマイル前後での活躍を期待。


地方募集馬もお問い合わせを多数頂いております。

No.36 ベストミニオンの15
2016_36ha.jpg
 父ロジユニヴァース 母の父シニスターミニスター
販売開始価格:1口 44.5万円 北海道または南関東予定

No.37 ミネルバローズの15
2016_37ha.jpg
 父ケイムホーム 母の父フジキセキ
販売開始価格:1口 44.5万円 北海道または南関東予定


毎年確実に上級馬が出ている2次募集。
今年の募集馬たちにも、どうぞご注目ください。

皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。


2次募集馬の一覧は下記リンクよりご覧いただけます。
http://www.lex-inc.com/xlexarea/data/pro_sale/


posted by staff at 18:26| オーナーズクラブPRO

2017年01月30日

2016年 下半期編

皆様こんにちは。

前回に引き続き、2016年の下半期を振り返って参りましょう。


まずは、夏本番の7月。
マネジメント馬のポールシッターが障害OPを勝つと、
リッカルド安達太良ステークス(1600万下)を勝利してオープン馬の仲間入り。
ゴールドドリームジャパンダートダービー(Jpn1)で3着となりました。
また、2歳馬ではラッシュアウトがこの世代最初の中央勝ち星を挙げてくれました。


8月を迎えても好調の勢いは留まるところを知らず、
前走準オープンを勝ったリッカルド
初めての重賞挑戦でエルムステークス(G3)を快勝!
また、2歳馬のブラックオニキス
未勝利戦、クローバー賞(OP)と連勝し、
一躍2歳牝馬戦線の有力馬として名乗りを挙げました。


リッカルド1cut.jpg


そのブラックオニキス
札幌2歳ステークス(G3)で2着と好勝負を演じた9月。
PROの2歳馬たちが目の覚めるような活躍を見せます。
コーラルプリンセスシグルーンライジングリーズン
そしてマネジメント馬のファンヴィーの4頭が新馬勝ちと、
2歳馬の活躍で賑った1ヶ月でした。


秋競馬本番の10月。
所属馬ではクイーンズリング府中牝馬ステークス(G2)を優勝し、
秋の大一番に弾みをつけると、
アルテミスステークス(G3)ではシグルーンが3着に入線。
世代上位の実力を見せてくれました。
また、ラステラが障害オープンを勝ち、
2歳馬ではローズプリンスダムシーズララバイアーリーサプライズ
早々に勝ち上がりました。


そして11月。
迎えた秋の牝馬チャンピオン決定戦
エリザベス女王杯(G1)中団追走から直線で末脚を爆発させた
クイーンズリングが悲願のG1制覇を成し遂げました。
他にも、ラズールリッキーコーラルプリンセスがオープン入りを果たし、
ゴールドドリーム武蔵野ステークス(G3)で2着と、
古馬相手にも引けを取らない実力を見せてくれました。


クイーンズリング_エリザベス女王杯.jpg


12月はマネジメント馬のサウンドトゥルー
チャンピオンズカップ(G1)で昨年の雪辱を晴らす嬉しい中央G1初勝利
常に一線級の実力を見せながらも、タイトルまではあと一歩だった同馬。
レースでは怒涛の末脚を発揮し、前を行くライバル馬達を差し切りました。
今年は昨年2着の川崎記念(Jpn1)から始動予定ですが、
ここも好勝負に期待が高まります。


サウンドトゥルー_チャンピオンズカップ.jpg


暮れの東京大賞典(G1)でも3着に入線し、
その功績から、2016年度JRA賞・最優秀ダートホースに選ばれました。

さて、2016年を振り返って参りましたがいかがでしたでしょうか。

ここでは一部の馬達しか紹介できませんでしたが、
他にも多くの所属馬が熱いレースを見せてくれました。

今年は早くも6勝を挙げており、
オープン、重賞勝ちと好調な滑り出しを見せています。


また、2016年度2次募集につきましては、まもなく北海道事務所よりカタログを発送する予定となっておりますので、こちらにも是非ご注目ください。


最後になりましたが、
本年もLEX PROをどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社レックス PRO事業部一同



posted by staff at 16:51| オーナーズクラブPRO

2017年01月14日

〜好調3歳世代の即戦力候補!「ポイントオブエイム (No.14 ビビアンアローの14)」〜


こんにちは、加藤秀聡です。

先週は7日(土)にマネジメント馬のポールシッター
中山新春ジャンプステークス(障害オープン・ダート3200m)を快勝して
2017年LEX PROの初勝利を飾ると、
翌日に外国産馬マラードザレコード
1番人気の馬を競り落として待望の初勝利を挙げました。
そして、メインレースのフェアリーステークス(G3・芝1600m・3歳牝馬)では、
ライジングリーズンが外から豪快な差し切り勝ちを決めて重賞初制覇を達成しました
好調だった2016年の勢いそのままに、本年も幸先の良いスタートを切れて、
まずはホッとしています。

上記2頭を含む現3歳世代は、
すでに15頭が勝ち上がり、計19勝を挙げています
その内訳も重賞1勝、オープン1勝、500万特別2勝、新馬9勝と上々の内容です。

本日行われた中山のメイクデビューでも
昨年8月に当ブログでご紹介したウィズアウィッシュが僅差の2着と
力のあるところを見せてくれました。


今回はそんな好調な3歳世代で、デビューが間近に迫る注目の1頭
「ポイントオブエイム (No.14 ビビアンアローの14)」
をご紹介したいと思います。

2016年12月撮影
ポイントオブエイム_20161203ha.jpg
 父ロージズインメイ 母ビビアンアロー 母の父サンデーサイレンス
美浦・栗田博憲厩舎 1口128万円 残口僅か


本馬はノルマンディーファーム小野町で乗り込まれ、
12月16日に美浦の栗田博憲厩舎に入厩しました。
その後も順調で、1月4日にゲート試験に合格し、
11日には坂路コースで4F55.9-1F13.0の時計を出しました。

「初時計にしてはよく動けていましたし、息が整えばいい勝負できそうな感じがするので期待しています。あと4〜5本追えば態勢が整いそうです。」(栗田師)


育成場時代は、同じロージズインメイ産駒でオープン入り目前の
ローズプリンスダムと等しく期待をかけられていた本馬

2015_14ha.jpg
2015年夏撮影

北海道のノルマンディーファーム在厩時は、やんちゃさゆえに
度々、放牧中に外傷を負ってしまったりと、
なかなか順調に調整が進まず、我々をやきもきさせましたが、
夏を越してからの急激な良化ぶりは、目を見張るものがありました。

募集時の立ち写真と昨年12月の立ち写真を見比べてみれば、違いは一目瞭然。
付くべきところに良質で豊富な筋肉が付き、
500キロに迫るボリューム満点の馬体へと変貌を遂げました。


それに伴って動きの良さが目立ち始め、
体を目一杯使ったダイナミックなフットワークを繰り出すようになり、
騎乗スタッフを驚かせていました。

ビビアンアロー_坂路_IMG_2155.JPG
2016年12月撮影




小野町在厩時の担当者は、
「北海道にいる時にも乗ったことがありましたが、その時とは比べものにならないくらい成長しました。スピードが優ったタイプで、すぐに勝ち負けになるのではないかと思っています。」と期待感を滲ませながら話していました。

ロージズインメイ産駒は実戦を経験するごとに力を付けて
息の長い競走生活を送る傾向があります。
現役では重賞戦線で活躍しているドリームバレンチノ(牡10歳)が49戦、
コスモソーンパーク(牡9歳)が54戦も消化しながら、
未だ活躍し続けていることは特筆すべき点です。

本馬は管囲の太さやその馬っぷりから、逞しく丈夫であることが見て取れ、
調教での動きの良さからも、期待で胸が高鳴ります。
来るデビューが楽しみです。

なお、本馬は1月25日(水)をもちまして、販売を終了させていただきますので、
購入をご検討中の方は、早めのご連絡をお勧めいたします。



また、当ブログを見てお申込みをいただいた方には
弊社の活躍馬クオカードをプレゼントいたします。
お申込みの際に「ブログを見た」とお伝えください。


着々と出走態勢が整いつつあり、
正に“即戦力”と言えるこのポイントオブエイムにどうぞご注目ください。

本馬の詳細ページはこちらです。
http://www.lex-inc.com/main/pro/condition/detail/index.php?proid=480&rflg=0



posted by staff at 19:21| オーナーズクラブPRO