2017年04月07日

早期デビュー予定馬・第一陣が小野町へ出発

皆様こんにちは、森です。

3月中旬にRead Federicaの15イシュトリルトンの15オンザスローンの15サクライリュームの15メイクデュースの15レッドハートの15
第一陣として、福島県のノルマンディーファーム小野町に移動しました。
各馬早期デビューに向けて、これから現地で本格的に調教を行っていきます。


No.25 Read Federicaの15
ReadFederica立ち写真ha.jpg

ReadFederica立ち.jpg

 父Royal Applause 母の父Fusaichi Pegasus 4月9日生まれ 
美浦・池上昌和厩舎予定 1口168万円 残口少
張りのある筋肉質な馬体と、切れを感じさせる脚さばきが魅力の英国産馬。
夏の函館・芝1200m戦で迫力満点の競馬を見せてくれそう。


No.26 イシュトリルトンの15
イシュトリルトン立ち.jpg

イシュトリルトン前.jpg
 父ジョーカプチーノ 母の父ムーンバラッド 3月18日生まれ
美浦・天間昭一厩舎予定 1口99万円 残り2口
丈夫で完成度が高く、北海道在厩時の動きも評判だった1頭。
函館・芝1200m戦からの始動を目指す。


No.29 サクライリュームの15
サクライリューム立ち.jpg

サクライリューム&竹内師.jpg
 父アドマイヤジャパン 母の父コマンダーインチーフ 5月15日生まれ
美浦・竹内正洋厩舎予定 1口69万円 残口僅か
運動神経が良く、バネの利いた走りで俊敏な動きを披露。
函館か福島の芝1200m戦でのデビューを目指す。

3月30日に小野町で本馬を確認された竹内師からは、
「いい感じで成長していますね。5月中旬入厩の予定で段取りしておきます。」
とのコメント。


No.35 レッドハートの15
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レッドハート&加藤師.jpg
 父タイムパラドックス 母の父メイショウオウドウ 3月27日生まれ
美浦・加藤和宏厩舎予定 1口69万円 残口僅か
力強い後駆が目立つ本馬。
1回函館・ダート1000m戦の舞台で当世代の1番星を目指す。

また、3月24日に小野町に来場された加藤師は
「4月中旬〜下旬に入厩させたいと思っています。
早い時期から活躍させたいですね。」

と、順調な仕上がりに満足している様子でした。


早期デビュー予定の以上の2次募集馬4頭は、まだ僅かに残口がございます。
ご検討中の方はお早めのお問い合わせ・お申し込みをお勧めいたします。


posted by staff at 17:51| オーナーズクラブPRO

2017年04月01日

2016年PROランキング 【所属馬編】

皆様こんにちは。

今日は冬が戻ってきたかのような寒さでしたが、馬券の調子はいかがでしたでしょうか?
PROの所属馬は本日6頭が出走、その内4頭が馬券圏内に入りました。

まず、中山3Rのフラッグアドミラルは11番人気で2着、
複勝1,270円、馬連6,520円の好配当を演出

続いて、中山6Rの外国産馬・リードザフィールドは7番人気で1着!
嬉しい初勝利を挙げました。
単勝1,570円、馬連5,450円、馬単13,040円と、こちらも好配当
11時18分時点では1番人気に推されていたので、馬券上手な方が相当数いたのでしょう。

阪神8Rの障害オープン戦に出走したラステラは7番人気で3着、
オープン2勝馬ですが、いつもあまり人気がありません。
複勝は410円つきました。

芝で一変を狙った中山10Rの外国産馬・パラダイスガーデン
14番人気(単勝配当128.3倍)で2着に突っ込んできました。
1番人気との組み合わせで、複勝1,830円、
馬連13,530円、馬単17,120円のボーナス馬券をプレゼントしてくれました。

出走機会4連続での馬券絡みで、
スタッフは高額払い戻し窓口に並んでいました。←4/1ネタです

昨年の所属馬の単勝・複勝の合計回収率は117.8%ですので、
迷ったら買い目に入れてみてください。



さて、本題に戻りまして、
今回は2016年を振り返る「LEX PROランキング 〜2016・中央競馬〜」
ラストの【所属馬編】です。
こちらは「勝利数」、「出走数」、「獲得賞金」と3項目に分けて振り返りたいと思います。


まずは「勝利数」部門です。
今回はエルムステークス(G3)を勝利したリッカルドや、
好調な3歳世代からはブラックオニキスラッシュアウトなどを含む
10頭の馬が2勝を挙げ、4位タイで並ぶ結果となりました。

そして勝利数部門第1位にはクイーンズリングゴールドドリーム
2頭がそれぞれ3勝でランクインしました。
クイーンズリングは3つの勝ち星がG1制覇を含む全て重賞という素晴らしい成績でした。

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続きましては「出走回数」部門です。
3位は12走でエクスシアシークレットパスなど、8頭の馬がランクインしました。
2015年当ランキングで1位だったエクスシアは、
年が明けた2017年も既に5走しており、中京開催で5着、4着、4着と堅実に走っています。

2位は13走でグランアラミスがランクイン。
出走回数の多さだけに留まらず、その内7走が賞金・奨励金圏内の8着以内に入っています。
今日の最終レースでも追い込んで8着に入りました。

そして見事第1位に輝いたのは、オートクレールです。
昨年だけで15レースも走破しました。今年も節分ステークス(1600万下)で2着に入線しています。
これからも数々の好勝負を演じてくれることを期待しています。

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次は「獲得賞金」部門です。
3位にユニコーンステークス(G3)を勝利したゴールドドリーム
2位にエリザベス女王杯(G1)を制したクイーンズリングが入りました。
次走は来週8日の阪神牝馬ステークス(G2)を予定しており、女王の走りに期待が膨らみます。

そして栄えある第1位は2年連続で2億円の大台を突破した
マネジメント馬のサウンドトゥルーです。
今年もチャンピオンズカップ(G1)で見せたような、豪快な追い込みで
G1タイトルを積み重ねていってほしいところです。

MVPブログ_単勝配当m2.jpg



最後に番外編といたしまして、単勝高配当1位の馬を紹介いたします。

MVPブログ_単勝配当m.jpg

14番人気ながら、直線でじわじわと伸びて前を捉えたオヒアレフア
単勝配当はなんと34,990円を記録!!
同馬は今年も村田騎手とのコンビで入着しており、また高配当のレースを演出してくれるかもしれませんね。


さて、昨年はサウンドトゥルーJRA賞・最優秀ダートホースに選ばれ、
クイーンズリングも悲願のG1制覇と、
とても中身の濃い1年となりました。

今年も既にゴールドドリームフェブラリーSでG1ホースに輝き、ライジングリーズンフェアリーS(G3)を制覇、障害馬たちも障害オープン競走を優勝と、上々の滑り出しを見せています。

3月11日にライジングリーズンアネモネステークスを勝ってから、
4週連続で中央競馬の勝ち星を挙げているように勢いも十分で、
来週以降のG1戦線が楽しみです。



posted by staff at 18:24| オーナーズクラブPRO

2017年03月06日

2016年PROランキング 【調教師編】

皆様こんにちは。


さて、【騎手編】に引き続き、
「LEX PROランキング 〜2016・中央競馬〜」をお送りします。

今回は【調教師編】です。
こちらではPRO所属馬での“勝利数を元に”ランキングを作成しました。

総勢16名もの調教師がランクインしているため、
前回同様3勝を挙げた7位タイの3名から紹介していきます。


1人目は美浦・黒岩陽一調教師です。
リッカルドエルムステークス(G3)を勝利したほか、
マネジメント馬のファンヴィーで新馬勝ちを収めています。


2人目は美浦・高木登調教師
マネジメント馬のサウンドトゥルーG1・チャンピオンズカップを制覇し、
エアオブザドラゴンキングズミッションは未勝利戦を勝ち上がりました。
他にもスノードラゴンが重賞戦線で活躍中です。
2016年度2次募集馬からは
「No.24 It’sChemistryBabyの15」を預託する予定となっており、
オープン馬を続々と送り出す同師の手腕に今から期待は高まるばかりです。


3人目はクイーンズリングで重賞3勝を挙げた
栗東・吉村圭司調教師です。
11月のG1・エリザベス女王杯では、クイーンズリング本馬、厩舎ともに
悲願のG1制覇となりました。
古馬牝馬路線のトップホースとして迎える今シーズンにも注目です。


続いて4勝を挙げた第1位
6名の調教師がランクインしました。


まずは栗東・飯田雄三調教師
地方からの再転入馬である
ブロンズテーラーファミリーズオナーが500万下を勝って中央初勝利を挙げ、
ブレイズガールでも桑名特別(500万下)を含む2勝をマーク。
牝馬との相性の良さも目立っています。


続いて美浦・尾形和幸調教師です。
ポールシッターラステラが障害でオープン勝ちを収めたほか、
マネジメント馬のヴィーナスベルトが未勝利戦を勝ち上がりました。
前述の障害馬2頭は今年も既にオープン競走を勝っており
今後は重賞戦線での活躍が期待されています。


3人目は美浦・栗田徹調教師
2015年度募集馬ラッシュアウトが黒松賞(2歳500万下)で単勝71.2倍の低評価を
あざ笑うかのごとく快勝、早くも2勝してオープン入りを果たしました。
また、レアドロップでも2勝を挙げています。


その徹調教師の父である美浦・栗田博憲調教師も4勝を挙げて1位にランクイン。
エターナルヒーローパラダイスガーデンが500万下を勝ち
アーリーサプライズが未勝利戦を優勝したほか、
シベリアンタイガーが障害初勝利(通算4勝目)を挙げました。

続いては美浦・高橋裕調教師
菜の花賞(3歳500万下)優勝のエクラミレネール
赤松賞(2歳500万下)優勝のコーラルプリンセス
そしてその姉プルメリアブーケでも勝ち星を挙げています。
素質馬揃いの同厩舎、今年の活躍からも目が離せません。


そして最後は栗東・平田修調教師です。
先日晴れてG1馬の仲間入りを果たしたゴールドドリームが、
ユニコーンステークス(G3)勝ちを含む3勝をマークし、
その弟にあたるペルランヴェールも新馬戦を好内容で完勝しました。
まだ底を見せていない2頭の走りから今後も目が離せません。


以上が【調教師編】ランキングでした。

なお、地方競馬は
1位 浦和・平山真希調教師  7勝
2位 船橋・椎名廣明調教師  6勝
3位 園田・新子雅司調教師  5勝
というランキングになりました

集計結果はこちらです。


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最後は【所属馬編】をお届けいたします。

posted by staff at 18:18| オーナーズクラブPRO

2017年02月20日

2016年PROランキング 【騎手編】

皆様こんにちは。

昨日は、2017年最初のG1・フェブラリーステークス
M.デムーロ騎手騎乗のゴールドドリームが優勝!!
見事G1ホースに輝きました。
これからも、PRO所属馬の名前を「歴史」に刻んでいきたいところです。


さて、今回のブログでは
昨年の数々の優勝を支えてくださった方々の活躍を
毎年おなじみ「LEX PROランキング 〜2016・中央競馬〜」
と題しまして、【騎手】、【管理調教師】、【所属馬】の
3つの視点から振り返っていきたいと思います。


第1回目は【騎手編】です。
ここではPRO所属馬での勝利数を集計しました。

例年は2勝を挙げたジョッキーから紹介しておりましたが、
昨年は該当ジョッキーがなんと9人
一人ずつ書いていきたいところではありますが、今回は割愛させていただきます。

ということで、まずご紹介するのは3勝を挙げ、
5位タイにランクインした5名のジョッキーです。


1人目は蛯名正義騎手
昨年はディーマジェスティで皐月賞を優勝したほか、
牝馬マリアライトで宝塚記念を制するなど、大舞台での活躍が目立った蛯名騎手。
所属馬では
キングズミッションネイティヴコードロイヤルパンプで勝利を挙げました。

続いて2人目は川田将雅騎手です。
昨年ダービージョッキーの仲間入りをし、
今や日本の競馬界を担う存在となった同騎手。
ゴールドドリームユニコーンステークス(G3)を勝ち、
12月にはその弟・ペルランヴェールのデビュー戦で
鮮やかな差し切り勝ちを決めてくれました。

次は昨年45勝を挙げ、
見事、最多勝利新人騎手賞に輝いた木幡巧也騎手です。
ガッツ溢れる騎乗スタイルで
ギャラントグリフパラダイスガーデンレアドロップ
勝利へと導いてくれました。
若手のホープとして、今後も注目必至となることでしょう。

4人目は原田和真騎手です。
2015年度募集馬初の中央勝ち馬となったラッシュアウトをはじめ、
キープトラインレアドロップで勝利を挙げました。
2017年も平地・障害を問わないマルチな活躍を期待しています。

最後は、昨年障害G1を完全制覇し、
最多勝利障害騎手・障害騎手特別賞を受賞した石神深一騎手です。
ジャンプレースでの安定感はさすがの一言で、
本年も早速マネジメント馬のポールシッター
中山新春ジャンプステークス(障害オープン)を優勝しました。
障害オープン馬7頭を擁するLEXPRO、
いずれ同騎手と大舞台での活躍が見られるかもしれません。


さて、続いて第1位の発表です。
4勝を挙げた4名がランクインしました。

まずは戸崎圭太騎手です。
昨年187勝を挙げ、
ルメール騎手との壮絶なリーディング争いを制した戸崎騎手。
所属馬では
エターナルヒーローコーラルプリンセスプルメリアブーケリッカルドの4頭を勝利へエスコートしてくれました。

続いて、M.デムーロ騎手です。
昨年はエリザベス女王杯を筆頭にクイーンズリングで重賞を3勝。
また、シグルーンでデビュー勝ちを飾ってくれました。
晴れてG1馬となり、今年の古馬牝馬戦線を担うクイーンズリング
その主戦騎手として今後も大舞台での活躍を期待しています。
さらに、デムーロ騎手は昨日のフェブラリーステークス(G1)
見事ゴールドドリームを優勝に導いてくれました。

3人目は黛弘人騎手
当ランキングで2年連続で2位にランクインしていましたが、
今回見事1位に輝きました。
所属馬ではリッカルドエルムステークス(G3)を制したほか
オートクレールラズールリッキーで勝利。
いまやLEXPROに欠かせないジョッキーの1人となった黛騎手。
これからも更なる飛躍に期待が高まります。

最後はもちろんこの方。
当ランキングで3年連続1位の大野拓弥騎手です。
マネジメント馬のサウンドトゥルーでのチャンピオンズカップ(G1)優勝をはじめ
ウェイトアンドシーラッシュアウトローズプリンスダムで勝利を挙げました。
同騎手の初G1勝利を飾ったスノードラゴンとのコンビでも、
スプリンターズステークス(G1)を含む重賞競走で5度の入着を果たしています。
今年も多くの所属馬を勝利に導いてほしいところです。


以上が【騎手編】ランキングでした。
集計結果はこちらです。

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次回は【調教師編】です。



posted by staff at 18:57| オーナーズクラブPRO

2017年02月04日

2次募集を開始いたしました

皆様、こんにちは。

この度、外国産馬・地方馬を含む
選りすぐりの14頭による
2016年度2次募集を開始いたしました。


2次募集馬といえば、
昨年のエルムステークス(G3)を勝ったリッカルド(1口58万円・総収得賞金1億6000万円超)を筆頭に、福島2歳S(OP)優勝のラズールリッキー(1口78万円・総収得賞金6000万円超)やクローバー賞(OP)を優勝し、札幌2歳S(G3)でも2着に入ったブラックオニキス(1口98万円・総収得賞金4000万円超)など、
募集価格以上に稼ぐ馬を多数送り出しています。

また、ヌーナヤンキーソヴリンマラードザレコードといった
外国産馬が勝ち星を積み重ねており、
今回販売するマル外2頭も注目必至の存在となりそうです。

No.24 It’sChemistryBabyの15 
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米国産  父ディスクリートキャット(Discreet Cat) 母の父Meadowlake
販売開始価格:1口 228万円 美浦・高木登厩舎予定

No.25 Read Federicaの15
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英国産  父ロイヤルアプローズ(Royal Applause) 母の父Fusaichi Pegasus
販売開始価格:1口 168万円 美浦・池上昌和厩舎予定


他にも初年度産駒となる3歳世代が上々の走りを見せている
ディープブリランテジョーカプチーノといった気鋭の新種牡馬の産駒を始め、
スクリーンヒーロースズカマンボ等の実績十分な玄人向けの種馬の子など、
バラエティに富んだラインナップとなっております。


No.31 ドリームシフトの15
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 父スズカマンボ 母の父コマンダーインチーフ
販売開始価格:1口89万円 栗東・奥村豊厩舎予定
パワーとスタミナを兼ね備え、長距離路線で一旗揚げたい1頭。


No.32 フロイデタンツェンの15
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 父ディープブリランテ 母の父ストローズクリーク
販売開始価格:1口99万円 美浦・池上昌弘厩舎予定
注目を集めるディープブリランテの産駒。芝のマイル前後での活躍を期待。


地方募集馬もお問い合わせを多数頂いております。

No.36 ベストミニオンの15
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 父ロジユニヴァース 母の父シニスターミニスター
販売開始価格:1口 44.5万円 北海道または南関東予定

No.37 ミネルバローズの15
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 父ケイムホーム 母の父フジキセキ
販売開始価格:1口 44.5万円 北海道または南関東予定


毎年確実に上級馬が出ている2次募集。
今年の募集馬たちにも、どうぞご注目ください。

皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。


2次募集馬の一覧は下記リンクよりご覧いただけます。
http://www.lex-inc.com/xlexarea/data/pro_sale/


posted by staff at 18:26| オーナーズクラブPRO