2016年08月17日

リッカルド エルムステークス(G3)優勝!

14日(日)、札幌競馬場で行われた第21回エルムステークス(G3)で
所属馬リッカルドが重賞初挑戦を勝利で飾ってくれました。

当日はまさに競馬日和という言葉がぴったりな好天に恵まれ、
札幌競馬場を訪れた競馬ファンのボルテージも最高潮に達していました。

そんな中迎えたメインレース。
パドックでのリッカルドは外々を活気に満ち溢れた姿で周回。
7月に1600万下を勝ち上がったばかりということもあり、
人気には推されていなかったものの、他の強豪に引けを取らない仕上がりを見せていました。

リッカルド1_p.jpg

レースでは3コーナーで中団から勢い良くポジションを押し上げ、
直線で前を捉えると、後続の追撃を振り切って
これまでとはひと味違う鮮やかな勝利を収めました。

リッカルド2_p.jpg

堅実なレースぶりで着実にステップアップし、
重賞ウィナーの仲間入りを果たしたリッカルド
その安定感と機動力を武器に、更なる高みへ駆け上がってほしいところです。


さて、そんなリッカルドに続けとPROの看板馬候補生が
着々とデビューに向けて調整されています。
次代を担う2歳馬たちにも是非ご注目ください。

締め切り前の有望な募集馬もおりますので、どうぞお見逃しなく!
http://www.lex-inc.com/xlexarea/data/pro_sale/


posted by staff at 16:57| オーナーズクラブPRO

2016年08月03日

希望にあふれる!〜No.37 マイホープの14〜

こんにちは、森です。
今回は、順調に調整が進められている
No.37 マイホープの14」の様子をお届けします。

育成場で目覚ましい成長を見せている本馬。
北海道のノルマンディーファーム在厩時には黛騎手にも騎乗していただきました。

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黛騎手と「No.37 マイホープの14」(左)、「No.20 ミュージーの14」(中手前)、「No.11 ジルニーナの14」(右)ノルマンディーファーム在厩時


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黛騎手と「No.37 マイホープの14」(手前)

「走りは軽いのに凄く推進力があって、乗り心地がとても良いです。ケイムホームらしさもあるので、短距離戦線での活躍が期待できそうですね。」
と本馬の乗り味と素質を褒められていました。
先日、同じくケイムホーム産駒の同期「ラッシュアウト」が中央の芝の舞台で初勝利を挙げ、重賞にも駒を進めたことから、本馬への期待も一層高まります。


父自身は2歳時に3連勝でG1制覇と早い時期から非凡な走りを見せましたが、産駒は実戦を重ねるごとに力を付け、上のクラスまで出世し古馬になっても息長く活躍する傾向があります。
本馬は柔軟でパワフルな後躯と、芝・ダートの両方で通用しそうな脚さばきの軽さを持ちあわせており、そのパワーと瞬発力は部長からも太鼓判を押されるほど!
血統、馬体ともに成長力に富み、まだまだ伸びしろも感じられます。

マイホープ14_20160707ha.jpg
牝 父ケイムホーム 母の父デインヒル 美浦・蛯名利弘厩舎予定 1口98万円 残口少

スピード調教を積むにつれてボリューム満点のからだつきになった本馬は7月2日に小野町へ移動しました。新たな環境にも慣れて、やる気満々で坂路を駆け上がっており、北海道にいた時よりもさらに力強さが増している印象です。
不安もなく至って順調に進められていることから、秋の東京開催でのデビューに向けて8月20日頃に美浦に送り出す予定です。

残口も少なくなり、デビューへのカウントダウンも始まっておりますので、
本馬を「あなたのホープ」にご希望の方は是非一度ご連絡ください。



No.37 マイホープの14」の詳細ページはこちらです。
http://www.lex-inc.com/main/pro/condition/detail/index.php?proid=505&rflg=0 


posted by staff at 11:46| オーナーズクラブPRO

2016年07月22日

サウンドトゥルー&スノードラゴン

こんにちは、森です。

先日、ノルマンディーファーム小野町へ行ってきましたので、その時の様子をお伝えします。

この日は前日より騎乗を開始したサウンドトゥルースノードラゴンが、併せて調教を行っている所を見ることができました。


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ゆったりとしたペースで周回コース2周と坂路1本の運動を行いました。
小野町のG1馬2頭は、順調に次走へ向けて調整を進めています。


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両馬とも今から秋の復帰戦が楽しみです!


posted by staff at 16:03| オーナーズクラブPRO

2016年07月19日

【期待の良血外国産馬Part2!〜プラウドデイ(Tiz Maie’s Dayの14)〜】

こんにちは、玉置隆一郎です。

7月を迎えて所属馬は絶好調
既に59勝(中央37勝・地方22勝)を挙げ、過去最高ペースで勝ち星を積み重ねています!

そんなLEXPROが自信を持って販売する2歳馬ラインアップですが、
今回はその中でも、8月13日の新潟・芝1800mでのデビューを予定していて、
日毎に注目度が高まっている期待の外国産馬
No.28プラウドデイ(Tiz Maie’s Dayの14)」を取り上げたいと思います。

ティズメイズデイ14_20160522ha.jpg
牡 父プラウドシティズン 母の父ティズナウ 美浦・小島茂之厩舎 1口 238万円


本馬は米国キーンランドセプテンバーセールでの購買馬で、
全兄には前哨戦のG3を勝利し、ケンタッキーダービーではアイルハヴアナザーに肉薄したウェントザデイウェルがいる良血馬です。

プラウドシティズンは、強豪馬が名を連ねた世代の3冠争いに食い入った実力馬。
母の父ティズナウは史上初のBCクラシック連覇を果たし、
3歳牡馬・古牡馬チャンピオン、年度代表馬、アメリカ競馬名誉殿堂馬に選ばれた
名馬中の名馬!
そして種牡馬としても、ティズウェイやウェルアームドなど、
多くの一流馬を送り出しています。


さて、本馬「No.28プラウドデイ(Tiz Maie’s Dayの14)」は
その血統背景に違わず、上品で洗練された馬体を有しており
まさにクラシックや大舞台を意識させる雰囲気を漂わせています。

育成場スタッフからの評判も上々で、小野町の坂路では
No.25マラードザレコード(Cape Elizabethの14)」と迫力の併走を披露。



僚馬の父は世界中で活躍馬を輩出するトップスプリンター ピヴォタルですから、
それに喰らいつく本馬も当時から相当なスピード能力を持っていることは
一目瞭然でしょう。


管理する小島茂之調教師は、初めて馬を見た段階から
これは良い馬を預からせていただきました。」と、
本馬をとても気に入られており
ロードクエストアストラエンブレム
所属馬ではヌーナを管理する師の高い手腕にも期待が高まります。

ちなみに、JRAで出走している父の産駒6頭のうち
4頭が勝ち上がっている点も見逃せません。
近年ではエイシンニトロがダートの中距離戦を逃げ切ると、
500万下特別でも3着に入っており、
その他にも芝・ダートを問わず走り、6000万円以上を稼ぎだしている
ケイアイプラウドなど、オールマイティな活躍が目立っています。



さて、
本馬は7月15日にゲート試験を合格し、上述の通り
8月13日の新潟・芝1800mでのデビューを予定しているため、
お申し込みの受け付けは7月31日をもって終了とさせていただきます。
残口はごく僅かとなっておりますので、
ご検討中の馬主様はどうぞお早めにお申込みください。



また、調教動画に登場した、7月31日にデビューを迎える
No.25マラードザレコード(Cape Elizabethの14)」の締め切りも
明日 7月20日に迫り、残りはあと1口となっておりますので、
どうぞこの機会をお見逃しなく!



No.28プラウドデイ(Tiz Maie’s Dayの14)」の詳細はこちらです。
http://www.lex-inc.com/main/pro/condition/detail/index.php?proid=495&rflg=0


No.25マラードザレコード(Cape Elizabethの14)」の詳細はこちらです。
http://www.lex-inc.com/main/pro/condition/detail/index.php?proid=492&rflg=0


posted by staff at 20:44| オーナーズクラブPRO

2016年07月14日

締切間近!7月31日の小倉でデビュー予定!〜マラードザレコード(Cape Elizabethの14)〜

こんにちは加藤です。

本日は販売締め切りを間近に控えた外国産馬の
No.25マラードザレコード(Cape Elizabethの14)」をご紹介します。

ケープエリザベス14_20160531ha.jpg
牡 父ピヴォタル 母の父インヴィンシブルスピリット 栗東・鈴木孝志厩舎
1口298万円

以前にも当ブログで取り上げたことのある本馬。(記事はこちら

入厩後も順調に調整が進められ、既にゲート試験にも合格し、
現在はデビューに向けて、栗東の坂路コースで
終い1ハロン12秒台の時計も出しています。
初戦は7月31日の小倉・芝1200mを予定しており、
ターフでその勇姿を披露する日はもう目の前です。

ピヴォタルは世界中でG1馬を輩出している人気種牡馬で、
全盛期の種付け料は8万5千ポンドまで達しました。
母Cape Elizabethが交配された2013年度の種付け料は4万5千ポンド!
当時の1ポンド=約150円ということを考えると、
日本円で約650万円ということになります。

これは日本でいうところの
ダイワメジャー(2016年度500万円)以上という評価となり、
現在その産駒の牡馬ともなれば、3000万円を超える事もしばしば。

当クラブで2980万円という価格は最高額とはなりますが、
数々の名馬を送り出して来たピヴォタルの牡馬となれば、
決して高い設定ではないと思われます。

同じような条件でこんなチャンスは、2度とないかもしれませんので、
このまたとない機会に、
貴重なピヴォタル産駒を持ち競馬を楽しむというのはいかがでしょうか。

あとは日本の馬場に合うかどうかが最大の焦点となりますが、
ピヴォタルは日本競馬と相性の良いヌレイエフ系
ヌレイエフ系の外国産馬といえば
ヒシアマゾンブラックホークなどのG1馬がいます。

本馬も名立たる名馬に似た走る雰囲気を持っており、スピード感のある走りから、
将来は名スプリンターへと駆け上がって行く可能性も十分にあります。

なお、本馬は締め切りが「7月20日(水)」に迫っており、
残口は1口となっております。
ご検討中の馬主様がいらっしゃいましたら、是非1度ご連絡いただければと思います。

No.25マラードザレコード(Cape Elizabethの14)」の詳細はこちらです。
http://www.lex-inc.com/main/pro/condition/detail/index.php?proid=492&rflg=0

ちなみにマラードザレコードという馬名は、
世界最高速度記録を持つイギリスの蒸気機関車、
マラード号から名付けられました。

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最高速度はなんと203キロ!!かっこいいフォルムと色が魅力的な機関車です!
本馬もその名前に違わず、いくつもの記録を樹立していく名馬へと
成長してくれればと思います。


posted by staff at 16:25| オーナーズクラブPRO