2017年01月14日

〜好調3歳世代の即戦力候補!「ポイントオブエイム (No.14 ビビアンアローの14)」〜


こんにちは、加藤秀聡です。

先週は7日(土)にマネジメント馬のポールシッター
中山新春ジャンプステークス(障害オープン・ダート3200m)を快勝して
2017年LEX PROの初勝利を飾ると、
翌日に外国産馬マラードザレコード
1番人気の馬を競り落として待望の初勝利を挙げました。
そして、メインレースのフェアリーステークス(G3・芝1600m・3歳牝馬)では、
ライジングリーズンが外から豪快な差し切り勝ちを決めて重賞初制覇を達成しました
好調だった2016年の勢いそのままに、本年も幸先の良いスタートを切れて、
まずはホッとしています。

上記2頭を含む現3歳世代は、
すでに15頭が勝ち上がり、計19勝を挙げています
その内訳も重賞1勝、オープン1勝、500万特別2勝、新馬9勝と上々の内容です。

本日行われた中山のメイクデビューでも
昨年8月に当ブログでご紹介したウィズアウィッシュが僅差の2着と
力のあるところを見せてくれました。


今回はそんな好調な3歳世代で、デビューが間近に迫る注目の1頭
「ポイントオブエイム (No.14 ビビアンアローの14)」
をご紹介したいと思います。

2016年12月撮影
ポイントオブエイム_20161203ha.jpg
 父ロージズインメイ 母ビビアンアロー 母の父サンデーサイレンス
美浦・栗田博憲厩舎 1口128万円 残口僅か


本馬はノルマンディーファーム小野町で乗り込まれ、
12月16日に美浦の栗田博憲厩舎に入厩しました。
その後も順調で、1月4日にゲート試験に合格し、
11日には坂路コースで4F55.9-1F13.0の時計を出しました。

「初時計にしてはよく動けていましたし、息が整えばいい勝負できそうな感じがするので期待しています。あと4〜5本追えば態勢が整いそうです。」(栗田師)


育成場時代は、同じロージズインメイ産駒でオープン入り目前の
ローズプリンスダムと等しく期待をかけられていた本馬

2015_14ha.jpg
2015年夏撮影

北海道のノルマンディーファーム在厩時は、やんちゃさゆえに
度々、放牧中に外傷を負ってしまったりと、
なかなか順調に調整が進まず、我々をやきもきさせましたが、
夏を越してからの急激な良化ぶりは、目を見張るものがありました。

募集時の立ち写真と昨年12月の立ち写真を見比べてみれば、違いは一目瞭然。
付くべきところに良質で豊富な筋肉が付き、
500キロに迫るボリューム満点の馬体へと変貌を遂げました。


それに伴って動きの良さが目立ち始め、
体を目一杯使ったダイナミックなフットワークを繰り出すようになり、
騎乗スタッフを驚かせていました。

ビビアンアロー_坂路_IMG_2155.JPG
2016年12月撮影




小野町在厩時の担当者は、
「北海道にいる時にも乗ったことがありましたが、その時とは比べものにならないくらい成長しました。スピードが優ったタイプで、すぐに勝ち負けになるのではないかと思っています。」と期待感を滲ませながら話していました。

ロージズインメイ産駒は実戦を経験するごとに力を付けて
息の長い競走生活を送る傾向があります。
現役では重賞戦線で活躍しているドリームバレンチノ(牡10歳)が49戦、
コスモソーンパーク(牡9歳)が54戦も消化しながら、
未だ活躍し続けていることは特筆すべき点です。

本馬は管囲の太さやその馬っぷりから、逞しく丈夫であることが見て取れ、
調教での動きの良さからも、期待で胸が高鳴ります。
来るデビューが楽しみです。

なお、本馬は1月25日(水)をもちまして、販売を終了させていただきますので、
購入をご検討中の方は、早めのご連絡をお勧めいたします。



また、当ブログを見てお申込みをいただいた方には
弊社の活躍馬クオカードをプレゼントいたします。
お申込みの際に「ブログを見た」とお伝えください。


着々と出走態勢が整いつつあり、
正に“即戦力”と言えるこのポイントオブエイムにどうぞご注目ください。

本馬の詳細ページはこちらです。
http://www.lex-inc.com/main/pro/condition/detail/index.php?proid=480&rflg=0



posted by staff at 19:21| オーナーズクラブPRO

2017年01月12日

本年もよろしくお願いいたします

当ブログをご覧の皆様、
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


おかげさまで昨年は
中央69勝、地方33勝の計102勝
過去最高の勝利数をマークすることができました。

そんな好調の2016年を、
写真とともに上半期・下半期に分けて振り返っていきたいと思います。



まずは1月。
JRAの初開催日となった5日に
京都でゴールドドリームが500万下を勝ち、幸先の良いスタートを決めると、
27日の川崎記念(Jpn1)では
マネジメント馬のサウンドトゥルーが大接戦の2着と、
年頭から上々の滑り出しを見せてくれました。


2月はクイーンズリング京都牝馬ステークス(G3)を優勝。
嬉しい重賞2勝目となり、その後の大活躍へ弾みをつけました。
また、ゴールドドリームヒヤシンスステークス(OP)を勝ち、
3歳ダート界を担う1頭として名乗りを挙げました。

クイーンズリング_京都牝馬S.jpg


春を迎えた3月は上級クラスでの活躍が目立ちました。
スノードラゴンが約1年3ヶ月ぶりの復帰戦となった
オーシャンステークス(G3)で3着と健闘すると、
前年2歳オープンを勝ったラズールリッキー
ファルコンステークス(G3)で5着に入線。

スノードラゴン_オーシャンS_1.JPG


4月はエクラミレネールニュージーランドトロフィー(G2)
鋭い末脚を見せて3着に入線し、G1への切符を手にしました。
また、地方競馬ではNAR最優秀牝馬に2度輝いたピッチシフターの妹、
ホープフルシフターがデビュー戦を好内容で完勝し、その後も連勝。


5月のゴールデンウィークには、
3日の名古屋・かきつばた記念(Jpn3)スノードラゴンが5着、
4日の園田・兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)ゴールドドリームが2着、
5日の船橋・かしわ記念(Jpn1)でマネジメント馬のサウンドトゥルーが5着と
所属馬が3日連続で上位入線を果たしました。



6月はやはりユニコーンステークス(G3)での
ゴールドドリームの勝利がハイライトでしょう。
ストロングバローズとの叩き合いを制し、嬉しい重賞初制覇となりました。
また、門別ではアットザヘルムがデビュー戦を快勝。
当時2歳世代の最初の勝ち星を挙げてくれました。

ゴールドドリーム_ユニコーンS.jpg


さて、ここまで2016年の上半期を振り返ってまいりましたが、
ここで紹介できなかった馬たちも、
私達の期待に違わぬ熱いレースを見せてくれました。

次回は下半期編をお送りいたします。




posted by staff at 19:46| オーナーズクラブPRO

2016年12月08日

サウンドトゥルー チャンピオンズカップ(G1)優勝

皆様こんにちは。

4日に中京競馬場で行われた
G1・チャンピオンズカップ
マネジメント馬のサウンドトゥルーが優勝いたしました。

20161204_サウンドトゥルー_1_1200.jpg

道中は後方でじっくりと構え、
直線では自慢の末脚を存分に発揮して
嬉しい中央G1初制覇を成し遂げました。

20161204_サウンドトゥルー_2_w500.jpg

20161204_サウンドトゥルー_4_1200.jpg

20161204_サウンドトゥルー_3_1200.jpg

ご声援をくださった皆様、
本当にありがとうございました。

さて、この勝利でLEXPROは本年JRA64勝、重賞6勝
これまでの記録を大きく更新する勝利数をマークしています。

今後もサウンドトゥルーに続く活躍馬を
送り出せるよう、尽力してまいりますので、
これからも応援よろしくお願いいたします。


なお、先日より1歳馬の募集を開始しております。
PROの次代を担う素質馬たちにもどうぞご注目下さい。

2016年度募集馬につきましては、
こちらから詳細をご覧いただけます。

http://www.lex-inc.com/xlexarea/data/pro_sale/





posted by staff at 19:29| オーナーズクラブPRO

2016年12月02日

2016年度1次募集馬カタログ完成

皆様こんにちは

さて、2016年度1次募集を開始いたします。

中央60勝を積み重ね、中央最多勝記録を更新し続けるPRO所属馬達
クイーンズリングエリザベス女王杯(G1)を優勝したのは記憶に新しく、
今年は重賞戦線での活躍が目立ち、現時点で5つのタイトルを手にしています。
2歳馬たちの好調ぶりも著しく、既に12頭が勝ち上がっており、
来年の更なる飛躍に向けて期待が高まります。

そんなLEX PROが本年の1次募集でご紹介する23頭は、

PRO所属馬の初仔たちや、活躍馬の弟妹
血統馬が揃うセールの出身馬に、期待度の高い外国産馬など
バラエティに富んだラインアップとなっております。


クイーンギムレットの15
2016_06ha.jpg
牡 父ロードカナロア 母の父タニノギムレット 美浦・小島茂之厩舎予定 
1口 199万円
セレクションセール出身、短距離世界王者ロードカナロアの初年度産駒

クラヴェジーナの15
2016_07ha.jpg
牝 父ルーラーシップ 母の父アグネスタキオン 栗東・森田直行厩舎予定
1口 120万円
注目必至のルーラーシップ産駒!

クリスティナリッチの15
2016_08ha.jpg
牡 父マンハッタンカフェ 母の父オペラハウス 美浦・牧光ニ厩舎予定
1口 159万円
父マンハッタンカフェを彷彿させる好馬体

シースプレイの15
2016_12ha.jpg
牝 父ショウナンカンプ 母の父ハーツクライ 栗東・宮本博厩舎予定
1口 70万円
半姉シーズララバイが順当に勝ち上がる

ストーリーテリングの15
2016_14ha.jpg
牝 父ゴールドアリュール 母の父デザートキング 美浦・高柳瑞樹厩舎予定
1口 169万円
セレクションセール出身、砂の女王を目指す逸材

スピリテッドエアーの15
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牡 父フレンチデピュティ 母の父Danehill Dancer 美浦・栗田博憲厩舎予定
1口 159万円
両親から受け継いだ圧巻の馬体は迫力満点

ビューティフルアイの15
2016_16ha.jpg
牝 父ブラックタイド 母の父フサイチコンコルド 美浦・田中剛厩舎予定
1口 79万円
人気沸騰中のブラックタイド産駒、青毛の馬体が一際魅力を放つ

メイクデュースの15
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牝 父スクリーンヒーロー 母の父トウカイテイオー 美浦・栗田博憲厩舎予定
1口 109万円
超大物を輩出しているスクリーンヒーローの産駒

Lady of Akitaの15
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牡 父Street Sense 母の父Fantastic Light 美浦・尾形和幸厩舎予定
1口 298万円
米国キーンランドセールでの購買馬、突出した馬っぷりの良さに大成功の予感!


2016年度1次募集馬のカタログ・DVDは
まもなく皆様のお手元に届く予定です。

今回ご紹介した馬以外にも良駒が多数おりますので、
ぜひカタログをご覧いただき、期待の愛馬をご指名いただければ幸いです。

なお、前期申込期間の締め切りは12月19日(月)となっております。
すでに多くのお問い合わせをいただいている人気馬もおりますので、
過去の実績順でご購入いただけるこの機会に、どうぞお申し込みください。


募集馬の一覧、申込状況などは以下よりご覧いただけます。
http://www.lex-inc.com/xlexarea/data/pro_sale/2016/



posted by staff at 21:12| オーナーズクラブPRO

2016年11月18日

〜期待の外国産馬 Part 3&4〜

こんにちは、森 結愛です。

今回は評判になっている外国産馬2頭をご紹介いたします。

「オーパーツ (No.27 シャーウィンフォレストの14)」
以前、会員の皆様にはチラシにてご案内いたしましたが、
本馬はその後10月15日に入厩し、26日にゲート試験に合格しています。

シャーウィンフォレスト_立ち_IMG_5200_ha.jpg
 父Old Fashioned 母Sher Win Forest 母の父Forest Camp
美浦・萩原清厩舎 1口238万円 残口僅か


本馬は、昨年10月に北海道のノルマンディーファームに到着した日
ちょうど萩原師が、預託を依頼する予定だった
ローズプリンスダム(クリスチャンパールの14)を見に育成場に来場し、
本馬と、後に新馬勝ちをした牡馬を何度も見比べ
「選ばせていただけるのでしたら、是非この馬を預からせてください。」
と、師自らが選んだ馬でした。

ダービートレーナーである師の期待が当時からとても高かった本馬は
現在美浦でデビューに向けて順調に調整が進められています。
師から「芝の長いところで動いてくると思います。」
とのコメントを受け、クラシック登録を済ませており、
晴れ舞台を思うと今から期待で胸が高鳴ります。

シャーウィンフォレスト_顔_IMG_5263_cut.jpg

入厩直前に撮られた顔写真は、
まるでモデルのように美しく、端正な顔立ちをしています。
歴代の名馬たちは皆、そのルックスまでも優れていることが多々あるように、
「いい瞳」「いい顔」の馬は、利発さや勝負強さを持ち合わせており
本馬もその1頭なのではないかと思わせます。



そして、2015年度募集外国産馬の大トリを飾る、期待期待!!の注目馬は
「リードザフィールド(No.26 ダリヴァーホスの14)」

リードザフィールド_20161021p2@.jpg
 父Haynesfield 母Da River Hoss 母の父River Special
美浦・高木登厩舎 1口238万円 残口僅か

これまでブログで幾度となくご紹介している本馬
1歳時から群を抜く素質を見せていましたが、育成が進むにつれて
眠っていた能力が目覚め始め、今では秀才と言うよりも
怪物と呼ぶ方がふさわしいほどの
変貌ぶりを見せています。

リードザフィールド_カタログ写真.jpg
2016年1月撮影

リードザフィールド_7月撮影立ち写真.jpg
2016年7月撮影

リードザフィールド_坂路_IMG_8094_e.jpg
2016年11月撮影


本馬はゲート試験に合格後、小野町で一旦リフレッシュを図り、
デビューに向けて来週にトレセンに再入厩する予定です。


どちらも現在、お問い合わせが集中しており
「オーパーツ (No.27 シャーウィンフォレストの14)」につきましては、
デビュー日が決まり次第お申し込みを締め切りとさせていただきますので、
購入をご検討中の方は、早めのご連絡をお勧めいたします。

また、当ブログを見てお申し込みをいただいた方には
弊社の活躍馬クオカードをプレゼントいたします。
お申し込みの際に「ブログを見た」とお伝えください。

ご連絡をお待ちしております。




posted by staff at 19:54| オーナーズクラブPRO